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リキコバヤシの最近のお話

旅ブランドJOURNEY POCKETを運営している私の日常記

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僕のキッカケ☆高2の秋にアメフト部に入った男の話☆

どうも皆さん!

人と人とを繋げるエキスパートこと、りきです!

 

いつも僕のブログを読んでいただき

本当にありがとうございます!!

今日も最後までお楽しみ下さい☆

 

前回の記事では

人の挑戦について

ご紹介いたしました!

 

何をやっても笑われてしまう…

今やっていることに自信がない…

 

そんな方にオススメしたい

内容になっております!

詳しくはこちらへ 

 

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さてさて!

皆さんは学生時代に

何か部活動をやっていましたか?

 

野球にサッカーにバスケにテニス

バドミントンに陸上に水泳に剣道

吹奏楽に手芸に演劇!

 

学生時代には様々な部活があります!

部活が生きがいだっだ!!

と言う人も多いと思います☆

 

僕も高校時代

アメリカンフットボール部

所属していました!

 

練習は走ったり、鍛えたりするものが多く

本当に精神的にも肉体的にも

鍛えられたのですが

 

僕はこのアメフト部に

なんと高校2年の秋から所属したんです!!

 

所属した時には

新チームになっており、

先輩は誰ひとりいない状況でした!

 

しかも…

 

帰宅部→アメフト部

 

という

かなりの電撃移籍をしたんです!!

 

普通なら

馬鹿げているというか

 

「いやいや、今さらなんで?笑」

 

と思われると思います!

 

しかし僕には確固たる理由があり

今から思えばあの決断こそ

今の僕を作っていると言えます!

 

決断をした理由には

 

とあるキッカケがあります。

 

実は僕には双子の兄がいて

その兄が一貫してアメフトをしていました。

 

その兄を応援するために

ある日、グラウンドに足を運びました。

 

するとたまたま

その試合が、一学年先輩が

負ければ敗退!

勝てば全国大会!と言う試合だったんです!

 

そんなこともありグラウンドには

熱気のこもった

30人くらいの保護者応援団がいました。

 

試合展開は最後の最後までわからない!

実力は互角!

 

ルールの理解が低い僕でも

ドキドキの止まらない展開でした!

 

そんな時、

残り時間わずかで相手チームが得点を決めます!

 

「負けた。。。」

 

僕は不謹慎にも

そう確信しました。

 

しかし、選手はあきらめませんでした。

 

僕の兄も

いつも一緒にげらげら笑っていたクラスメイトも

先輩たちも。

 

 

最後まで歯を食いしばり、戦い

逆転し、勝利したんです!

そして全国への切符を手にしました☆

 

その瞬間、僕は

全く知らない先輩の父親と抱き合いながら

喜んだのを覚えています。

 

感動しました。

 

僕と保護者の皆さんは涙を流していました。

僕らに礼をする選手たちは

顔をくしゃくしゃにして泣いていました。

 

その時

ある人のある言葉が

頭をよぎったんです。

 

 

「W杯を見た後に

感動をありがとう!!

なんて言ってる奴はてんでダメだ。

本当の感動はやってる奴にしか

分からない。」

 

By ビートたけし

 

 

そうか。

僕の感動と選手が味わう感動は

まるで別物なんだな。。

 

なら、本物の感動を味わいに行こう!

 

そしてその2週間後

僕はアメフト部のユニフォームを

着ることになりました。

 

本当の感動を知るために。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

りき

 

 

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