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リキコバヤシの最近のお話

旅ブランドJOURNEY POCKETを運営している私の日常記

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大富豪祖父の教え☆先斗町で大学生が1人で昼ご飯を選んだ結果!

先斗町 - Bing images

 

祖父に教えてもらった経験のお話。

 

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本日の内容

どうも!皆さん!

人と人とを繋げるエキスパートこと☆りきです!

 

せっかく前回の記事で

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感謝のお話をしたので

僕が最近感じた感謝の話でもしたいと思います!

 

僕は結構、おじいちゃんっ子です。

色んな経験をおじいちゃんにさせてもらいました。

 

 

今思えば、野球、落語、大相撲、漫才、旅

 

今の自分を作っているものの

ほとんどのキッカケが

おじいちゃんだったような気がします。

 

おじいちゃんと二人旅をしたことだってあります。

 

そん時のお話はこちら☆

 

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おじいちゃんの孫でなければ

全く別の性格だったように思います。

 

そんなおじいちゃんが僕によく言ったこと。

 

それが

 

お年寄り - Bing images

 

 

「なんでも経験しなさい。」

 

と言う事です。

ありきたりなことですが

このなんでも経験することは

自分の中ですごく大きなことで

 

例えば不味いモノだけを食べるのが経験ではなく

1食5000円くらいする

おいしいモノを食べるのも経験です。

 

東南アジアを貧乏バックパックするのも経験だけれど

大金を使ってヨーロッパを回ることも経験だと言う事です。

 

どちらかに偏りがちですが

どっちもするべきである。

というのがおじいちゃんの教えでした。

 

むしろ若いうちから

お金を使う経験をした方が良い。

若いうちは嫌でも貧乏である。

若いうちから、それなりにお金を使う勉強をしておけば

それからの人生に役立つ!

 

おじいちゃんの教えはこういうものでした。

 

最近僕もありがたいことながら

収入が安定してきたので

おじいちゃんの教えを守り…

 

昼ご飯に良いモノを!

 

を実践してみようと思いました。

おじいちゃんの教えをそれなりに納得をした僕は、

良い昼ご飯を食べるために

 

先斗町 - Bing images

京都の先斗町と言う場所を選びました。

 

さすが夜の町っていう感じで残念ながら

昼間からやっているお店は6軒に1軒くらいでした!

 

「2500円の豆腐か~」

「4500円のしゃぶしゃぶか~」

 

普段の昼ご飯とは

桁違いの値段に戸惑いながら

真剣に昼ご飯選びをスタートさせました。

 

がらがらがらーーー

 

と引き戸をくぐって暖簾を通る。

店内を覗くと、大将っぽい人が店を切り盛り!

客層もお金持ち風の人か、爆買い中韓人。

 

一元さんの若者大学生お断り!

そんな雰囲気の店ばかりでした。

 

手に汗を握りながら

昼ご飯選びは難航しました。

 

冬なのに汗をかいているかのような緊張感…

 

気がつけば400メートルほどしかない

先斗町を3往復もしていました

 

店を決定することができないんです。何故か。

 

そん時に気がついたんです。

 

「先斗町、俺のステージじゃねぇ」

 

ってことに。

 

おじいちゃんの教えの真意

おじいちゃんと二人なら、

 

「これ食べたい!!!」

 

って言って値段を視界の端っこで確認しながら

迷うことなく、迷うことなく、迷うことなく

店を選び、食べるものを決めていたと思います。

 

それは先斗町であろうが

祇園であろうが河原町であろうが

関係ありませんでした。

 

理由は金銭的に心配する必要が無いからだって

思っていました。

 

けれど、今回の1人は

お店の引き戸を引くことすらできませんでした。

メニューを見る以前に、

お店に入ることすらできませんでした。

 

 

 

理由は空気やら雰囲気やら

「この店はお前にはまだ早い。」的な目に見えない何かやら

たくさんあります。

 

けれど、はっきり言えるのは

僕が今まで高くて良いモノを食べる事ができたのは

おじいちゃんがいたからだった。

ということです。

 

それは金銭的な理由ではなく

空気や、雰囲気をおじいちゃんがすべて

ブロックしていたことに気がつきました。

 

おじいちゃんが言っていた

経験と言うのは、

ただ単においしいモノを食べて味を知る。

みたいな薄っぺらいモノではなく、

 

その店が持つ、

自信や面構え、雰囲気を

1対1で味わうという経験でした。

 

結果、僕は負けました。

 

おじいちゃんへの感謝と引き換えに。

 

結局、空気に負け

安い牛丼を腹いっぱい食べました(笑)

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

りき